
【労働者派遣】に関する知恵袋
【質問】
横浜の待遇の事務には、派遣の皆さん、おかしいと思いませんか?構造改革や派遣自由化を推し進めた竹中元大臣が派遣大手のパソナの会長になった。驚いた。これはいい事なのか?下記のニュースを御覧下さい。政治家時代に構造改革、規制緩和をやたらと推し進め、派遣を無制限に応援した人がその大手派遣会社に迎えられて会長になるとは?これでいいのだろうか?政治家がある会社や業界をおかしいと思うほど非常に応援して、最後に、その業界に就職する。高給で。それはいい事なのか?それは、建設大臣や国土交通省が公共事業をやたらと推進して土建業界を儲けさせて、その業界から多額の献金や賄賂を貰うのと同じだ。小泉構造改革や派遣の自由化とは、それを推進した竹中元大臣が派遣自由化で儲けた派遣会社や構造改革で甘い汁を吸った会社の社長や会長になる事だったのか?元大臣が会長となる事で、パソナや派遣業界は政界や官界に対する発言力は強くなった。横浜の待遇の事務に関連する解説をすると、政治家、政府、官僚、官庁は元大臣を恐れてパソナや派遣会社に厳しい事を言えなくなった。これで今後派遣の規制緩和の見直しの法案が出せなくなってしまう。派遣の人々の悲惨な生活はそのままとなる。派遣の自由化で多くの派遣切り、派遣難民、失業者が生まれ彼らは悲惨な生活をしている。多くの派遣の人々は生活困窮で苦しんでいる。しかし、派遣自由化を推進した人は派遣会社に迎えられ会長として楽な生活を送っている。こんな政治でいいのか?こんな日本でいいのか?■■■竹中氏がパソナ会長に=小泉改革の旗振り役8月26日21時1分配信 時事通信人材派遣大手のパソナグループは26日、小泉政権で経済財政担当相や総務相を歴任した竹中平蔵慶応大教授(58)が同日付で取締役会長に就任したと発表した。代表権は持たず任期は1年。竹中氏は海外展開を含む中長期的な成長戦略作りに関与するほか、新しい人材業のあり方について助言する役割を担うという。労働者派遣の知恵袋を見ると、ただ、人材派遣業をめぐっては、衆院選後に政権が交代すれば、労働者派遣法が見直され規制強化への動きが避けられない情勢。今後、竹中氏が対外発信役を買って出る場面もありそうだ。竹中氏は2001年から06年まで小泉政権の閣僚として構造改革を主導した。労働者派遣の知恵袋の解説をすると、07年からはパソナの特別顧問を務めていた。
【解答】
労働者派遣の知恵袋を見てみると、やっぱり竹中氏は自分の儲けしか考えていない。「経済が経済が・・・」って机上の数字だけで話をして、そこで生きている人間のことなんて考えていないのだから。一部の人が儲かれば、まわりで苦しんでいる人がいても、なんとも思わないし、気づかない、感じない人。政治家になって、そしてあっさり辞めたくせに、横浜の待遇の事務についてだが、「掲げた改革が途中で終わったから悪い・・」ようなことを口にする。よくそんなこと堂々と言えるものだ。そもそも改革する気があったのかい?さっさと辞めて・・・ある程度働かなければ、何事も見えてこないし、実行できないでしょ。氷河期に派遣になってそのまま働いている人は多くいる。社員より間違いなくできる人は多くいる。でも派遣イコール働いても報われない、横浜の待遇の事務を知りたいのであれば、スキルがあっても報われない、やる気があっても報われない・・・社員としては雇わない。派遣の働き方は日本の中に中国を作ったようなもの・・・派遣会社はブローカー。働くものは「低賃金、首切り自由、保障なし」社会貢献のない会社なのに、利益がでている・・・それってブローカーだからですよ。そういうところで会長になる、やっぱりそういう人ですよね・・・最後に・・・経済と幸せはまったくリンクしませんね・・・人権を考え、まわりの人のことを自分に置きかえて考える想像力を身につけたいものです。以上が労働者派遣の知恵袋の解説になります。